ARC-8050T3 SAN
ThunderBolt3 SAN ハードウェアRAIDユニット

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営業担当 より 価格・納期 の案内をさせていただきます。

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製品説明と特徴

M1 チップ(apple sillicon)搭載Macへの対応について

2020/12/22 対応するDriverがリリースされました。

評価等貸出のお問い合わせに関しては、聖仁商事までお問い合わせください。
日本国内のTigerSoftware販売店の協力で動作確認を完了しております
並行輸入を含む他代理店販売製品に対してサポートを提供しておりません。
ご購入の際は、流通経路を事前にご確認をください。
法人様向けの貸出時、ご購入経路の確認とご案内をさせていただきます。
国内に実機をご用意しておりますが、順次となりますのでご了承ください。

高性能なRAID専用ASICを搭載

1.2GHzのデュアルコアコントローラ を搭載し、4GBのキャッシュRAMを標準搭載したARECA TechnologyのハイパフォーマンスRAIDユニット。
areca社のRAIDコントローラのもつ性能としては、現行のPCI Express Gen3.0規格において十分な実測値を持ちます。

ThunderBolt3での十分な性能と簡単な接続

ThunderBolt3の帯域を余すことなく生かすことで採用するストレージが、SSDでもHDDでも十分なパフォーマンスを 得ることが可能となっています。

ThunderBolt3接続でのSANのメリット

SAN環境を実現するには、Fiberなどの高価なIFを増設し行います。
Thunderbolt3でもMac以外のWindows環境においては2018年12月現在いまいちなところではありますが、
Thunderbolt3インターフェースがあればいいという事がメリットであり、
増設等が困難なMacでも接続ができ、WindowsもThunderBolt3ケーブルが接続可能であればSAN環境を構築することができます。
※制御用サーバ/クライアントに準ずるPCをThunderbolt3 port1に接続をし制御ソフトウェアが必要となります。
※制御ソフトウェアはTigerSoftでの検証がい行われております。

別途アダプタを用意することでSAN制御用としてMacMiniを採用する場合ラック内に内蔵するマウンタがあります。

Expander対応の高い拡張性

本体にExpander機能を標準搭載しています。
そのため、arecaのARC-4038-8、ARC-4038-12、ARC-92xxといったExpanderケースを使い、 SFF-8644ケーブルでRAID領域を拡張することができます。
Expanderのケースは1つのRAIDコントローラに最大7台まで拡張が可能で、RAIDとしては128台までのSSD/HDDを認識することが可能です。
※1ボリュームで構成できるHDDは32台まで、1ボリュームで超える場合はマルチプルRAID(RAID00,50,60)での構築になります。

汎用性の高いブラウザベースのGUI

areca RAID製品の大きな特徴の一つがシリーズを通して使いやすいWEBベースのGUIがあります。
もちろん、ソフトウェアをインストールすることで使用可能な、 ARCHTTP(ローカル)、ARCSAP、ARCCLIといったGUIもありますが、いずれもdriverのほかに 専用ソフトウェアをインストールする必要があります。
arecaのRAID製品では、一部のローエンド製品を除きLANポートがマネジメント用に取り付けられています。
ARC HTTPからファームウェアの更新やRAIDの構築、エラーの確認をすべてブラウザベースで 行うことができるので、RAIDの設定画面の接続に関しては環境をとわずブラウザさえ 利用可能ならば可能になっています。
設定に関しても、ブラウザからファームウェアの更新やエラーログの閲覧、RAIDの情報を確認 はもちろんのこと、arecaの特徴のもう一つである細かいRAIDボリュームの設定も 可能になっています。
現在使用しているRAIDVolumeに、異なるRAIDVolumeに、はもちろん可能。
現在使用しているRAIDVolumeに足し、異なるRAIDレベルで容量単位でLUNで区別し 編集領域と、保存領域と分けるというような設定ももちろん可能です。
※パフォーマンス的には、複雑な構成より、単純な構成のほうがもちろんよくなります。 これらの設定は、目視で行うほうがやりやすい項目ですので、複雑な設定を行う場合は 慣れているお客様でもコマンドベースより簡易な場合もあります。


導入後も安心のサポート体制

聖仁商事では、areca製品に10年以上携わったエンジニアによって日本語によるサポートを行いますので 複雑な構築で分かりにくい、事前導入でどういった構成にしたらいいのか? 的確に回答をいたします。
製品故障発生時も国内修理可能なものとメーカ修理が必要なものとの切り分けを行い故障時にも出来る限りお客様の お手元から離れる期間を短縮する提案もしております。
お気軽にご相談ください。
※一件一件回答に長時間を要している場合があります。 つながりにくい場合は何卒ご容赦ください。

全数出荷前検査とファームウェアの更新

聖仁商事ではareca製品の出荷時に全数検査を実施しております。
ファームウェアをご要望のバージョンに固定しての出荷やフラッシュバッテリオプションを搭載済みでの出荷にも対応しております。
特にオプションのExpanderユニットを複数つなげる際は、Expanderユニットのファームウェアを 一致させたうえで出荷する事も可能です。
安定させての動作にも必須事項となりますのでご購入前に遠慮なくご相談ください。

Windows PC でもThunderboltを使いたい。

編集のメインはMacだけど最近Windowsも増えてきた。
クロスプラットフォームにしたい。
Macでなくても実際やれることがないか試したい。
といった声をきくようなことも出てきました。 まだまだWindows環境で Thunderbolt3 , Thunderbolt4 を組み込んで安定して動かすのは難しいのが実情です。
聖仁商事には、ARC-8050というThunderbolt製品が出たころからWindowsでもThunderbolt を使えないか模索をしてきたエンジニアがいますので環境の相談からやりたいことをお伺いの上 1からお客様向けのワークステーションの構成・構築・制作を受けることも可能です。

重要な制限事項

本製品は、USB-TypeCによる接続はサポートしておりません。
お手持ちの環境にあるUSBTypeCポートがThunderBolt3に対応しているかを 事前にPCメーカに確認の上ご購入ください。

USB3.1 Gen1/2 ケーブルでは接続はできません。 Thunderbolt3に対応するケーブルをご用意ください。
Thunderbolt3(USB-C)-Thunderbolt2アダプタ は製品に付属いたしません。
Thunderbolt2でご利用になる場合は別途ご用意ください。
ThunderBolt2変換アダプタをMac環境でご利用になる場合、MacOS Siera以降でご利用ください。
ThunderBolt2変換アダプタをWindows環境でご利用になる場合、最新のThunderBolt Driverをご利用ください。

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製品仕様 ARC-8050T3 SAN
型番 ARC-8050T3 SAN
製品名 ThunderBolt3 SAN対応 ハードウェアraidコントローラ搭載 HDD/SSD搭載用RAIDユニット
製品コード null
カラー
コントローラ Dual Core RAID-on-Chip 1.2GHz
搭載メモリ 4GB DDR3-1866
インターフェース ThunderBolt3 x5 ※デフォルト出荷時構成
9ポート構成はメーカ出荷時選択構成になります。
お客様作業による交換・増設は行えません。
購入・見積時は必要なポート数を申し付けください。

Port1 に関しては、SAN制御用のPC/MACを接続してください。
専用のソフトウェアをインストールする場合必須です。

拡張インターフェース SFF-8644 x1
(レーン数4)
※Expander拡張専用
マネジメントポート RJ-45 ※製品設定用
RAIDレベル RAID Level 0, 1, 1E(10), 3, 5, 6, 30, 50, 60, SingleDisk, JBOD
デバイスインターフェース SATA / SAS x 24
3.5インチ、 2.5インチ 7mm - 15mm 厚 対応
転送レート 内蔵デバイス共に12Gb/s, 6Gb/s
FAN搭載 本体 x 4、 電源 x 3
本体搭載機能 Hotswap, Auto Rebuild, Array roaming, Background Initialization, Online RAID level migration, Online RAID stripe size migration, Online RAID capacity expansion
HDDフェールアラーム Beep Buzzer, LED
電源 Triple 400W ※PFC N+1 Hot swap and redundant
サイズ(H x W x D) ハンドル込み 176.4 x 482 x 484 mm
ハンドル無 176.4 x 445 x 448 mm
4U
重量 34 Kg

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対応 OS

対応 OS

※Windows 32bit対応OS windows 8 , 8.1 , 10
※Windows 64bit対応OS windows 10 , 11
macOS 10.12 以降 ※M1 , M2 対応
サポート対象外OSでもDriverを適用することで動作は可能です。
しかし、スリープ動作時に問題が起きる等問題があることも事実です。
サポート対象外OSで動作する場合、十分な動作検証を行ってください。
メーカ・代理店共に対応バージョンまでの更新を推奨します。

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オプション製品

外付けユニット

ARC-4038
ARC-4038-8
ARC-4038-12

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ドキュメント

メーカ 公開資料 マニュアル

ARC-8050T3 SAN マニュアル

ARC-8050T3 SAN クイックインストレーション

ARC-8050T3 SAN 製品概要

ArcSAP マニュアル

CLI マニュアル

LCD 操作マニュアル

メーカ 公開資料 互換リスト

HDD互換リスト

2022年03月08日

SSD互換リスト

2022年03月08日

代理店 ( 聖仁商事 ) 公開資料 日本語マニュアル

製品 ドライバ インストール手順

Mx Mac 向け ( M1 , M2 ) MacOS 14 , Sonoma , MacOS 11 以降 対応

Intel Mac 向け MacOS 14 , Sonoma 対応

Windwos インストールマニュアル ※日本語

ユーティリティ インストール手順

MacOS ArcSAP インストールマニュアル ※日本語

Windwos ArcSAP インストールマニュアル ※日本語

RAID構築手順

RAID構築手順 ※日本語

マウント手順

MacOS マウントマニュアル ※日本語

Windwos マウントマニュアル ※日本語

ファームウェア更新

ファームウェア更新マニュアル ※日本語

Expander ファームウェア更新マニュアル ※日本語

ファームウェア設定の初期化・保存 ※日本語

よくある問い合わせ

V1.66以降のUEFI仕様について ※日本語

ブート 起動時 設定に関して ※日本語

SMTPによる通知機能。 メールアラートについて ※日本語

ディスク障害の対処例 ※日本語

ディスク疑似障害のテスト方法 ※日本語

RAID VolumeのClone Disk手順 ※日本語

RAID Volumeの書込の平準化・アクセス向上の設定 ※日本語

一時的な障害等・よくある問い合わせ ※パスワード をかけていません

日本語マニュアルに関しては、パスワードロックがかかっております。

購入ルートの確認をいたしますので、お手数ですが お問い合わせフォーム の 圧縮ファイルのパスワードについて からお問い合わせください。 ※製品 シリアルNO が必要になります。

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ファームウェア・ドライバ関連

Windows

MRAID 統合ドライバ 64bit

Driver : ArcMSR-6.20.00.39-2022/04/08
Driver : ArcQFC-1.0.0.0-2018/03/23
ArcHttp : V2.7.0
CLI : V1.15.23-2022/05/17

MRAID 統合ドライバ 32bit

Driver : ArcMSR-6.20.00.33-2017/09/06
Driver : ArcQFC-1.0.0.0-2018/03/23
ArcHttp : V2.5.2
CLI : V1.15.13-2018/12/20

Windwos Driver 単体

v1.0.0.0_20180326 :
Windows 11 10 (64bit) , Windows Server 2016 2019 2022 WHQL

ARC SAP

arcsap_win_v1.5.1_20191218

Mac

Universal Driver Intel Mac / Mx Mac ( M1 , M2 )

macOS 14.x , 13.x , 12.x , 11.x , 10.15.x 以降
インストール方法はインストール手順をご一読ください。

Intel Mac

macOS 10.12.X , 10.13.x , 10.14.x まで
インストール方法はインストール手順をご一読ください。

MRAID

ArcHttp : V2.7.0-20220517
ArcCLI : V1.15.23-20220517

ARC SAP

arcsap_v1.6.0_20220602

ファームウェア

1.69-20231215

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